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2018年を振り返る。

 

20181217日(月)付の中部経済新聞で弊社の取り組みが

紹介されました!

 

tyubukeizai.JPG

 

 現在、産学官連携で取り組む「三機関協働学び合いプロジェクト」(三年間)に

参画しています。

 

一年目の今年度は「現場を知ること」に重きを置き、研究室と弊社工場、

防水エプロンを使用している食肉工場の見学しました。

 

 

今回は三機関で学んだ「接触角」についてご紹介します。

 

接触角とは液体を固体表面に落とした時の滴の角度のことを言います。

この角度が大きければ大きいほど滴が球体に近くなり、よく弾きます。

 

sessyokukaku.JPG


弊社の防水エプロンで接触角の測定を行い、性能の確認を行っています。

 滴の弾く度合いを数値化できるとは驚きでした!

 

皆さん、接触角のことはご存じでしたか?

 

 

続いて定例会での様子を少しだけ覗いてみましょう。

 

CIMG0481.JPG

 
プロジェクト名を決める様子です。

 

現場の方に満足していただける研究開発を行うという意味を込め、

「不快不満解消プロジェクト」に決定しました。

(プロジェクト名をローマ字にすると全員のアルファベットが

網羅されるんですよ!)


CIMG1719.JPG

 

定例会前に行うアイスブレイクの様子です。

誰もが発言しやすい和気藹々とした雰囲気で議論を進めます。

 

 

二年目も現場の「不快不満」を解消するべく全力で取り組んでいきます。

今後の展開に乞うご期待です!

 

もうすぐクリスマスということで…。

 

6回目となる「交通安全教室」を豊田市立竹村こども園にて行いました!

 

今回はもうすぐクリスマスということで、反射材を使ったクリスマスカードを

年長の園児達と作りました。そのカードを暗室に持込み、ライトで照らすと…。

「光ったー!」とみんな大喜び。暗闇で光って目立つ反射材の大切さを

楽しく学んでもらいましたよ!

 

 

また、交通指導員さんからは横断歩道を渡る時の合言葉と傘の正しい

使い方を教えていただきました。

 

 

 

そして、最後にはなんと!ノノヤマ洋服()様より59名の年長の園児全員に

世界一安全でカワイイレインコート「とぅいんくる☆コート」が贈呈されました。

 

 

みんな!星型の反射材が付いたとぅいんくる☆コートを着て春からピカピカ、

キラキラな一年生になって安全に登下校してね!

 

 

 

 

 

 

伊勢新聞に掲載されました!

 

201832日発行の伊勢新聞に四日市中央保育園で行った交通安全イベントの様子が掲載されました!

 

 

 

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四日市中央保育園にて交通安全イベントを行いました。

 

31日に三重県の四日市中央保育園にて交通安全イベントを行いました。

 

 

 

四日市市の株式会社タナカ様にご協力頂き、

 

年長園児29名にとぅいんくる☆コートを届けることができました。

 

 

 

イベントには地区の老人会の方約20名もご参加くださり、とぅいんくる☆コート贈呈式の後にはとぅいんくる☆コートを着用した園児と、保育園の周りを歩きました。

 

 

 

10万人当たりの死傷者数がワースト10に入っている三重県の事故を減らすきっかけとなれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

IMG_7930.JPG

 

 

 

 

船橋株式会社歴代インターン紹介⑧

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第8回ということで
加藤さんのインタビューを紹介します。

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インターンを始めたきっかけはなんですか?

もともと地元のまちづくりに関心がありました。
インターンシップフェアに参加したときに「子ども達の安全をレインコートで守りたい」と語る社長とプロジェクトに惹かれ、船橋でインターンしたいと思ったのがきっかけです。


どうして惹かれたんですか?

「子どもたちの安全を守る」大きなテーマに名古屋の小さな会社が問題意識を持って取り組むのってすごいな!と思ったからです。
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インターンを初めてみてどうでしたか?
理想とのギャップなどはありましたか?

ありました。インターンを始めたころは、とにかく頑張らなきゃと思っていてモチベーションが高かったです。でも実際仕事をしてみると、まず何からやればいいか分からず優先順位が立てられなかったり、Todoの管理ができなかったり…理想とギャップの違いに悩みました。
また同時に、私は何にもできていないなって思っていました。

 


「何にもできていないな」とは?

私は先輩から「とぅいんくる☆コート」のプロジェクトを引き継いだのですが、先輩はアンケートを取ってニーズ調査をして、とぅいんくる☆コートの開発して…本当にスゴイことをしてたんです。
でも私のプロジェクトはその先輩から引き継いだとぅいんくる☆コートの広報です。
私が行う広報は全部先輩が作ったとぅいんくる☆コートありきなんです。先輩はスゴイものを作ったのに、私は何も作っていない、成果も残していないと思っていました。


その考えが変わったタイミングってありますか?

この悩みをいつもプロジェクトのアドバイスして頂いている社員の方に相談したんです。そしたら、私が今までやったことを一緒に見返してくださって。「ちゃんと成果出しているよ!」って励ましてくださいました。それでまた頑張ろうと思いました。


加藤さんはインターンが終わったばかりですが、このインターンで何を学びましたか?

kato3.png自分以外の誰かのために働くことが楽しいということです。舟橋社長は自分以外の誰かのために働くことを幸せだと思っていて、どんなに忙しくても嫌な顔をしないでとても楽しそうに仕事をしているんです。
私はこれまで自分のためにしか動いてこなかったから、社長は素敵だなと第三者的に思っていました。でも私もこのプロジェクトに挑戦することで社長の考えに共感して、今では自分以外の誰かのために働くことが楽しいと心から思っています。

 

 

加藤さんは来年就活を控えているそうですが、将来はどんな働き方をしたいですか?

将来は舟橋社長のように、自分以外の誰かのために働きたいです。
だから、自分が誰かのために働いているという実感を持って働くことができる仕事に
就くことができたらいいなと思っています。

(取材日:2018年2月)

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船橋株式会社歴代インターン生紹介はこれで終わります。
ご愛読いただきありがとうございました。
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船橋 株式会社
名古屋市中村区名駅五丁目23番8号
TEL 052-571-6346
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船橋株式会社歴代インターン紹介⑦

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第7回ということで
長山さんのインタビューを紹介します。

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インターンを始めたきっかけはなんですか?

プロジェクトに一目惚れしたからというのが一番の理由です。
レインコートで子どもを交通事故から守るという発想が新しくて!
社長のプレゼンが始まってから動機が止まらないくらい衝撃的でした(笑)。
また普段から子どもと触れ合う機会が多く当事者意識もあり、学生のうちから社会問題を解決できる活動ができるなら素敵だなと思い、インターンすることを決めました。


nagayama2.pngインターンを始めた時は何を思っていましたか?

「商品を製作して子ども達に配る」というゴールに向かって半年間頑張る!という気持ちでした。商品開発にもともと興味があったので、実践できる機会にわくわくしていました。また、船橋は今までに何人ものインターン生を受け入れてた実績がるのでインターン生も社内に居場所があり、仕事しやすい環境だったのでその点に関して不安はありませんでした。

 

 

 

ゴールに向かって頑張るという当初の気持ちは半年間変わらなかったのですか?

「目的達成のためにやることってこれでいいのか?」と立ち止まった時期がありました。子どもにレインコートを製作して、たった1回配るだけではだめということに
気付かされたんです。なのでプロジェクトの本質を考えた上で、私のインターン期間では何をすればいいかを再検討することにしました。この出来事から、もっと将来を見据えて行動しなければいけないと意識するようになりました。

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インターンで学んだことはありますか?
たくさん学んだことはありますが、熱い想いを持って仕事することの大切さを挙げます。
熱い想いをもって人に伝えれば、その人に伝わり協力してもらえる場面を何度も経験しました。綺麗なプレゼン資料や流暢な語り口より、想いが人を動かすんだな、と。熱い社長の側で半年間インターンをさせてもらえたからこそ、より一層それを感じたのかもしれません。

 

 

 

 

長山さんは現在就活中とのことですが、
インターンの経験は就活に役立っていますか?

はい。私は、人の役に立てることを実感できる仕事に就きたいと考えています。
それは、インターンで製作した商品を実際に着てもらい
喜んでもらう場面に遭遇したとき、すごく嬉しかったからです。
また、同時にもっといろいろな立場のたくさんの人に喜んでもらいたい、
それを実行できる人になりたいと思いました。
将来的には社会をより良くするモノやサービスを作っていきたいです。
(取材日:2018年2月)
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次回は7代目インターン生
加藤さんのインタビューを紹介します。
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船橋株式会社歴代インターン紹介⑥

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第6回ということで
松浦さんのインタビューを紹介します。

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松浦さんは他のインターン生とは少し違い、農学部に在学中とのことで
理系の学部からなぜ船橋でインターンを始めようと思ったのですか?

元々農学部に入学した頃から大学院進学するつもりでした。友達に誘われて「行くのは良いけど、やるつもりないし夜はバイトだから懇親会は行けないよ」と言った上で
インターンシップフェアに参加しました。
コンテンツ一つ一つは感動したけれど、人ごとに見ていた時に、舟橋社長のプレゼン(インターン心得を奥田さんが叫んだやつ)を見て、わたしはこの人のそばにいたい、泥臭いことを暑苦しいことをやり切るかっこよさに強烈に惹かれました。
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え!?インターンはするつもりがなかったのではないんですか?

そうですね…(笑)実はあの後、バイトを休んで舟橋社長にくっついて
懇親会に行き、次の日には休学してインターンをすることを決意していました。

 

 

 

 

では、インターンを始めたころの心境はどうでしたか?

わたしの在学している学部ではインターンをしようと思ったら休学するしか方法がなくて…でも、インターンの同期の中で休学インターンをしていたのはわたし一人でした。
タイミングとしても先輩インターン生が3人も。恵まれたインターン先の環境、仕事をどんどんくれる社長、休学したというプライドとプレッシャーから、誰よりも成果を上げなくてはいけない、その期待をされているのがわたしだ、と思い続けていました。
裏腹にプロジェクトの中で立てた仮説はうまくいかないことの方が多く、どんどん自分自身を追い詰めた上で、「何のためにインターンシップをしてるのか」さえも見失って苦しい時間を過ごしていました。


恵まれていた環境と、そこに置かれている自分の状況が逆に重荷になっていたのですね。そんな苦しい時間の中で、考え方や心境の変化はありましたか?

matsuura3.pngここ!という場所ではありませんが、毎日が気づきの連続だったように思います。
わたしは終盤にインターンをもうリタイアしようか、と本気で思った事があったのですが、
なんども社長の「本当に松浦が必要だと思う仕事をしてほしい」という言葉が頭の中で繰り返していました。もちろん、仕事をもらってこなす、これも立派ですが船橋では、何故それをするのか、何のためにこの仕事があるのか、という問いをもらい続けられる事、そしてそれを追い続ける事が成長のポイントになっていたように思います。


インターンを終えて何を学んだこと、変わったことはありますか?

船橋のインターンを終えて、色々な興味のある「やりたい」ことをやれる自分になりました。条件や状況で諦めてきたことに踏み出せる自分は、昔と比べたら強くなったと思っていますし、たくましくなれたと思います。この経験を次に繋ぎたい、という思いから2ndインターンやG-netのメンター、ラジオパーソナリティーなど新しい挑戦をして、その幅も広がりました。


これから迎える就職活動に向けて、船橋でのインターンの経験は松浦さんにとって
どのような影響を与えていますか?

ある意味、色々な世界を見たからこその迷いはあります(笑)
ただ、船橋で学んだまずやってみること、殻を破り続けること。
そして、船橋で伸ばす事ができた、誰かに寄り添えるという私の強みを生かして、この時代の中で常に戦っていけるような道を選んで生きていきたいと思っています。

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次回は6代目インターン生
長山さんのインタビューを紹介します。
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船橋株式会社歴代インターン紹介⑤

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第5回ということで
奥田さんのインタビューを紹介します。

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奥田さんは山口から大学を休学し、
名古屋に来て船橋でインターンを始めたそうですが、きっかけは何ですか?

「一つのことに集中して取り組んだ結果、自分は成果を残すことができるのか?」
ということを試してみたくて半年間インターンに応募しました。
大学3年生まで様々な活動(学業、アルバト、課外活動(真面目系)2種、サークル2種)を
していましたが、いずれも成果が出せないのを忙しさのせいにしていたので、一つのことに取り組む経験がしてみたかったからです。山口にはそのようなチャレンジの場所がなかったので、探してG-netのホンキ系インターンシップに辿りつきました。
船橋を選んだ理由は、インターンシップフェアの社長のプレゼンで
一番本気を感じたからです。


okuda2.png実際にインターンを始めてみて、最初はどうでしたか?

とにかく根拠のない自信ばかりがありました。
そして結果を出すことに焦っていました。
そのため直接私の仕事や評価に関係のない仕事は嫌がって、短期的に成果の出そうな仕事ばかりしていたように思います。
振り返ると社員さんにもインターンの先輩にも失礼だったなと思います。(本当にすみませんでした。)

 

 

結果を出そうと焦っていたんですね。短期的な成果を追い求めるだけではプロジェクトの成功は難しいと思います。奥田さんの中で意識が変わったきっかけって何ですか?

苦労して営業したにも関わらず上手くいかなかったときに「ならもっと難しい所に営業に行ってみろ!」と社長に背中を押していただときです。とにかくプラス思考で失敗してもいいからやってみる、失敗したらみんなでカバーするという「チームで仕事をしている」ことに気がつきました。この頃から、社員の皆さんの仲間として役に立ちたいと思うようになり、自分に関係ない仕事でも積極的に手伝いました。
そのころからプロジェクトでも少しずつ成果が出せるようになったと思います。


インターンを終えて学んだこと、変わったことはありますか?

okuda3.png自分の本当の力がどのくらいかわかって謙虚になれます。これものすごく大事です。
根拠のない自信ではなくて自分のやったことベースで考え、話すことができるようになったことが私の一番大きな財産です。また、はじめは何もできなかった自分が少しずつ成長していく中で、チームのために何ができるかという視点で考えることができるようになりました。最初は「私が結果を出すことが一番」でしたが、目的達成のために裏方になって仕事をすることを進んで選べるようになったのも、成長し変わったことだと思います。


奥田さんは来春から社会人になるとの事ですが、
就活ではインターンでの経験は役に立ちましたか?

就活をしてみて、インターンをやって本当に良かったことと、もっとやっておけばよかったと思うことがありました。良かったことは自分のやったことベースで考えられることです。これが向いている、向いていないというのも想像ではなく実際に経験したことなのですごく説得力があります。足りなかったのは「社会のどんな領域に影響を与えたいのか」をインターン中にもっと考えることでした。
自分はこんな営業もこんな企画もして結果出せました→「で、君は何がしたいの?」と絶対なります。
これからインターンをする方にはぜひ、「自分は何がしたいのか?」を
徹底的に考えるインターンライフを経験してほしいです。

(取材日:2018年2月)

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次回は4代目インターン生
松浦さんのインタビューを紹介します。
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船橋株式会社歴代インターン紹介④

今回は第4回ということで
征矢野さんのインタビューを紹介します。

征矢野さんは船橋株式会社で13か月もインターンをしました。

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インターンを始めたきっかけはなんですか?

インターン生を受け入れたいという企業と学生の
マッチングイベント(インターンシップフェア)に
参加したのがきっかけです。インターンOB・OGの先輩方がキラキラして見えて~私もこうなりたいと思いました。
船橋を選んだ理由はプロジェクトの中で特許の申請を行うとあったから!! 大学生で特許申請が出来る機会なんて、なかなかないじゃないですか!

 

そうじゃなくて!!本当の理由はなんですか?

社長がかっこいいと思ったからです(笑)
カッパへの想いや、会社がこれからやりたいことを熱く語る社長がステキでした。カッパとか、子どもの安全を守るとか、会社の事業内容は気にしませんでした。


soyano3.pngでは、インターンを始めたことは何を思っていましたか?

始めたころは何もわからなくて…
でも、わからないって言えなくて、良く見せようと
見栄を張って自分を取り繕っていました。
だから始めて1~2か月間は思った事も言えず、社長とも
距離があって、インターンが楽しくなかったです。
うまくいかなくて、泣いて更衣室に立てこもったり、
会社を飛び出したこともあるんです(笑)

 

社長含め、社員さんたちもインターンが続かないのではと不安に思っていたようですが、なぜそこから約1年もインターンを続けた理由ってなんですか?

私も最初は、1年も続けるとは思っていませんでした。でも、意識が変わってからホントにインターンが楽しくて…あっという間に気づいたら1年経っていたという感じでした(笑)舟橋社長はたくさんのチャンスを与えてくださるんです。それを自分がどこまでできるか挑戦しするのが楽しくて、自分がやった事が会社に還元されるのがやりがいでした。


soyano4.png意識が変わったとは?

インターンを始めて2か月目でインターンの直属の先輩が
卒業したタイミングで意識が変わったからです。
それまで先輩に頼りきりだったので、自分で考えて行動する環境になってようやくインターン生としての自覚ができました。そこからです、インターンが楽しくなってきたのは。

 

 

なるほど!!では、船橋インターンをやって何が変わりましたか?

色んなことにチャレンジができるようになりました。インターンを始めるまでは自分で何かをやりたいと思ってやった事がなくて…自分に自信がなかったので、やりたいことがあってもどうせやってもできないだろうと思っていました。
でも船橋で色んなことを挑戦したから、その経験が自信になりました。


征矢野さんは春から社会人になるとの事ですが、
就活ではインターンでの経験は役に立ちましたか?

そうですね。インターンで会社の一員として働かせてもらったし、社外の人とたくさん関わったので、自分がどういう仕事をしていきたいのかという軸が決まりました。
それと同時に向いている仕事とそうではない仕事もなんとなくわかっていました。
私がやりたいと思ったのは「働く人を制度で支える仕事」です。誰もがが安心して働くことができる社会を作りたいと思いました。なので、春からは社員向けの共済保険の仕事をします。インターンの経験は私にとって宝物です。
(取材日:2018年2月)

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次回は3代目インターン生
奥田さんのインタビューを紹介します。
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船橋株式会社歴代インターン紹介③

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。


船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。

今回は第3回ということで
1代目インターン生Kさんのインタビューを紹介します。
Kさんは他のインターン生とは違い、他の会社に内定をもらった後に入社までの期間
船橋でのインターンを実施しました。

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Kさんは他社への就職先が決まってから船橋でインターンを始めたそうですが、
そのきっかけは何ですか?

就職する4月までの半年間で何かできないかと考え、探していた時にG-netの「ホンキ系インターンシップ」というものがあると知り、自分も参加できないか連絡しました。そこで、船橋株式会社を知り、就職先と同じように「ものづくり」を行っている会社に興味を待ちました。
そして、インターンを始める前に社長とお会いし、お話した時に「このおっさんとならできそうな気がする」と思ったのがきっかけです。


インターンを始めた頃の心境はどうでしたか?

初めての環境、人、仕事でとにかく訳が分からなかったです。


訳が分からなかった状況から軌道に乗るまでのターニングポイントはありましたか?

インターンを始めて2カ月ぐらいたった頃から人間関係ができ、自分のすべきことが明白に見えてきたので、仕事がスムーズに回り始めたと思います。
また、その頃から「変わったね」とか「成長した」とか周りから言われ始めた気がします。
正直、自分はただ一生懸命なだけだったので。。。
後で振り返ればターニングポイントはこのぐらいの時期かなと思います。


 インターンを終えて学んだこと、変化はありましたか?

「現場を大事にすること」と「掃除」の大切さです。
インターン中は何となくしかわかっていませんでしたが、
就職して数年働いた今だからこそこれらの大切さがわかります。


どういうことですか?

まずは「現場を大事にすること」について
会社内にいくら優秀な営業や技術者がいても実際に製品をつくる人がいなければ
会社は成り立ちません。従って、現場を第一に考え、大事にすることができない社員は
必要とされません。また、彼らの思いや意見を知るには人間関係ができていないと
彼らは何も話してくれません。私は、船橋でのインターンでの経験は
ここで強く活きていると思っています。

次に「掃除」について
整理、整頓、清掃、清潔のできていない作業環境でものづくりを行っても必ず
良いもはできません。それは、簡単に言ってしまえばミスやケガが起こりやすい環境と
イコールだからです。舟橋社長の掃除に対して熱意を持っていました。
従って、社長の熱意には学ぶべきものがあったと今改めて思います。


インターンでの経験は就職して役立っていると感じますか?

学生時代に1つのことを一生懸命やって達成できたということは
大きな武器であり、財産であると思います。

(取材日:2018年2月)

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次回は2代目インターン生征矢野さんのインタビューを紹介します。
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