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カテゴリー「防水前掛け」の検索結果は以下のとおりです。

2018年を振り返る。

 

20181217日(月)付の中部経済新聞で弊社の取り組みが

紹介されました!

 

tyubukeizai.JPG

 

 現在、産学官連携で取り組む「三機関協働学び合いプロジェクト」(三年間)に

参画しています。

 

一年目の今年度は「現場を知ること」に重きを置き、研究室と弊社工場、

防水エプロンを使用している食肉工場の見学しました。

 

 

今回は三機関で学んだ「接触角」についてご紹介します。

 

接触角とは液体を固体表面に落とした時の滴の角度のことを言います。

この角度が大きければ大きいほど滴が球体に近くなり、よく弾きます。

 

sessyokukaku.JPG


弊社の防水エプロンで接触角の測定を行い、性能の確認を行っています。

 滴の弾く度合いを数値化できるとは驚きでした!

 

皆さん、接触角のことはご存じでしたか?

 

 

続いて定例会での様子を少しだけ覗いてみましょう。

 

CIMG0481.JPG

 
プロジェクト名を決める様子です。

 

現場の方に満足していただける研究開発を行うという意味を込め、

「不快不満解消プロジェクト」に決定しました。

(プロジェクト名をローマ字にすると全員のアルファベットが

網羅されるんですよ!)


CIMG1719.JPG

 

定例会前に行うアイスブレイクの様子です。

誰もが発言しやすい和気藹々とした雰囲気で議論を進めます。

 

 

二年目も現場の「不快不満」を解消するべく全力で取り組んでいきます。

今後の展開に乞うご期待です!

 

タフブラード ズボン PT-21 / サロペット PT-22

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。

新商品”タフブラード”のズボンとサロペットについて説明します。

 

PT-21 ズボンの特徴*

余分なつなぎ目を無くし、フラット加工にする事により、強度が上がります。よって、食肉センターで多い屈伸作業でも、股が裂けにくい仕様になっています。


 

 

 

 

 

 

 

ズボンのつなぎ目部分

 

PT-22 サロペットの特徴*

 

肩周りが動きやすく、胸周りが汚れにくいのが特徴です。

快適な作業をするために特化した商品です。

上着はいらない、ズボンだけでは物足りない作業現場に最適です。例えば、皮を剥いだり、切断をしたり、手の上下運動が多い場所での使用を想定して作製しました。

 


 

タフブラード 長袖タイプPT-11 / 半袖タイプPT-12

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。

新商品“タフブラード” 長袖タイプと半袖タイプの特徴について説明します。

 

 長袖タイプPT-11 / 半袖タイプ PT-12特徴*

  

≪基本加工① 切り返し付 血液や水の浸入を防止する-

 食肉センターは、動物の血液が付着し汚れた場合、着用したままホースで洗い流してい ます。そのため、切り返しがないものだと中に水が浸入し衣服が濡れてしまいます。タフブラードはその問題点を解消した新仕様になります。

 

-補足-

切り返し以外にも、前立ての重なり部分を多くし、更に水の侵入を防いでいます。

 


 

≪基本加工② 無線機取付けループ付き≫

 今まで、無線機取付けループが無かった為、ガムテープで取り付けるなど工夫している作業員もいました。ループを付ける事により、作業員が工夫をしなくてもよい仕様にしました。

 


 

≪全体写真≫

 

 

 

 

 

半袖タイプPT-11 (ズボン別売り)    長袖タイプPT-12(ズボン別売り)

 

 

 

 

新商品“タフブラード”

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。

今回は、弊社新商品である“タフブラード”を紹介したいと思います。

 

≪タフブラードとは≫

食肉加工センターの作業に特化した、血汚れが落としやすいエプロンです。

種類は4タイプあり、全ての商品が超音波ミシンを使用し、加工面に凹凸がないフラット加工を実現し汚れがこびり付きません!

①  半袖タイプ   ②  長袖タイプ    ④ サロペットタイプ